
ピアニスト
ヴァルヴァラ・クツォーヴァ
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2003年にアルハンゲリスクで生まれる。2007年から2019年までモスクワ音楽院付属中央音楽学校(ミラ・マルチェンコ教室)に在籍。2019年よりグネーシン国立音楽大学(ミハイル・ホフロフ教室)に在籍。6歳で初めてオーケストラと共演し、8歳で初リサイタルを開催したヴァルヴァラ・クツォワは、現在モスクワの主要な会場で演奏し、ロシア、カザフスタン、アルメニア、ヨーロッパ、メキシコ、ブラジル、中国、アメリカをツアーしている。デニス・マツーエフのStars on the Baikal、Christmas Meetings、Crescendo、チュメニとヴォロネジのフェスティバル、さらにフランス、ポルトガル、トルコ、スイスのフェスティバルにも定期的に出演している。ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・フェドセーエフ、アレクサンドル・スラドコフスキー、ディミトリス・ボティニス、デニス・ヴラセンコ、ミハイル・ガントヴァルグなどの指揮者のもとで演奏している。ヴァルヴァラ・クツォワは、ニューヨークのPrima Artists(2011年、第1位)、モスクワのアルトボレフスカヤコンクール(2012年、第2位)、カザフスタンのAstana Piano Passion(2013年、第1位)、メキシコとセルビアのオンラインコンクール(2013年、2014年、グランプリ)、モスクワのGrand Piano Competition(2016年)、サンクトペテルブルクのNota Bene!(2017年、第1位)など、多数の国際コンクールで受賞している。
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