
バイオリニスト
パーヴェル・ミリュコフ
1984年4月5日
詳細
モスクワ音楽院をウラジーミル・イワノフ教授のもとで学び(2004-2009年)、その後も彼の指導のもとで研鑽を積んだ。2013年にはグラーツ音楽・舞台芸術大学でボリス・クシュニール教授のもとで学んだ。現在はウィーン音楽院でリディア・バイヒの指導を受けている。国際コンクールで多数の賞を受賞しており、その中にはモスクワでの第5回ニコロ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール(2007年、2位)、アスタナでのコンクール(2008年、グランプリ)、ソウルでのコンクール(2012年、2位)、エレバンでの第8回アラム・ハチャトゥリアンコンクール(2012年、1位)がある。2011年には第14回チャイコフスキー国際コンクールに参加した。ロシア、オーストリア、ベルギー、中国、韓国など各国の都市で演奏活動を行っている。2008年からはサンクトペテルブルク音楽院のソリストを務め、2012年からはモスクワ・フィルハーモニーのソリストを務めている。彼はピエトロ・グァルネリ製の「エクス=シゲティ」楽器をネヴァ財団から提供されて演奏している。
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