バイオリニスト

パトリシア・コパチンスカヤ

© Marco Borggreve

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ヴァイオリニストのパトリシア・コパチンスカヤの多才さは、ガット弦で演奏されることの多いバロックや古典派から、新作委嘱や現代の名作の再解釈に至るまで、多様なレパートリーに表れています。

コパチンスカヤの2016/17シーズンは、新設のSWR交響楽団の開幕コンサートで始まり、作曲者自身の指揮によるペーター・エトヴェシュのDoReMiヴァイオリン協奏曲を演奏します。また、ハンブルクの新しいエルプフィルハーモニー・コンサートホールの開館公演の一環としてNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団と共演します。さらに、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団とクシシュトフ・ウルバンスキの指揮でシベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏し、再びペーター・エトヴェシュと共にヨーテボリ交響楽団でデビューを果たします。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との定期的な共演も継続し、ウラジーミル・ユロフスキの指揮でロンドンとニューヨークで共演します。

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