その後、レパートリーに加えた作品は以下の通り:ル・パレ・ド・クリスタル、『フォー・テンパラメンツ』、『アポロ』、『放蕩息子』、『ダイヤモンズ/ジュエルズ』(バランシン)、『火の鳥』、『ボレロ』、『死であるかもしれない?』、『春の祭典』(ベジャール)、『白鳥の湖』(ブールマイスターとヌレエフ版)、『エフゲニー・オネーギン』(クランコ)、『薔薇の精』、『ペトルーシュカ』(フォーキン)、『イン・ザ・ミドル・サムワット・エレヴェイテッド』(フォーサイス)、『イワン雷帝』(グリゴローヴィチ)、『ドゥ・メンソンジュ』(キリアーン)、『ラ・シルフィード』(ラコット、タリオーニによる)、『レ・ミラージュ』(リファール)、『地の歌』、『マノン』(マクミラン)、『くるみ割り人形』、『マニフィカート』、『ヴァスラフ』、『シルヴィア』のアミンタ(ノイマイヤー)、『ティル・オイレンシュピーゲル』、『牧神の午後』(ニジンスキー)、『くるみ割り人形』、『眠れる森の美女』、『ドン・キホーテ』、『シンデレラ』、『レイモンダ』のアブデラム(ヌレエフ)、『ノートルダム・ド・パリ』のカジモド、『アルルの女』、『カルメン』のドン・ホセ、『ル・ランデヴー』の若者(プティ)、『アン・ソル』、『ダンス・アット・ア・ギャザリング』、『ア・スイート・オブ・ダンス』、『アザー・ダンス』、『牧神の午後』(ロビンズ)、『ジャルダン・オ・リラ』、『ダーク・エレジーズ』(テューダー)など。
パリ・オペラ座バレエ団で創作されたソリスト役は以下の通り:『アタント・ポエティック』(ラリュー、1992)、『ラ・バヤデール』の奴隷役(ヌレエフ、1992)、『カメラ・オブスクラ』(プティ、1995)、『ヴォワラ、セ・サ』(ウラテ、1995)、『アレグロ・ブリランテ』(バランシン、1996)、『四季』の秋役(ロビンズ、1996)、『第9交響曲』(ベジャール、1996)、『古代の歌と踊り』(タナー、1997)、『シルヴィア』のオリオン役(ノイマイヤー、1997)、『カサノヴァ』(プレルジョカージュ、1998)、『パス./パーツ』(フォーサイス、1999)、『ドゥ・メンソンジュ』(キリアーン、1999)、『クラヴィーゴ』(プティ、1999)、『エメラルド/ジュエルズ』(バランシン、2000)、『アパルトマン』(エック、2000)、『ザ・ケージ』(ロビンズ、2001)、『嵐が丘』のヒースクリフ役(ベラルビ、2002)、『オ・ゾロズニー/オ・コンポジット』(ブラウン、2004)、『アモヴェオ』(ミルピエ、2006、2009)、『ラレグロ、イル・ペンセローゾ・エド・イル・モデラート』(オーリン、2007)、『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』のコラス役(アシュトン、2007)、『ア・ソート・オブ』(エック、2008)、『マーラー第3交響曲』(ノイマイヤー、2009)、『シッダールタ』の主役(プレルジョカージュ、2010)など。
1995年にベノワ・ド・ラ・ダンス賞(モスクワ)、2004年にニジンスキー賞(モンテカルロ)を受賞。
芸術文化勲章シュヴァリエおよび功労勲章を授与されている。
また、振付家としても活動している。