振付家

ニコラ・ル・リッシュ

© Anne Deniau

詳細

エトワール、振付家

  • 1982年:パリ・オペラ座バレエ学校に入学。
  • 1988年:16歳でコール・ド・バレエに入団。
  • 1990年:「スジェ」に昇進。チャイコフスキーのパ・ド・ドゥ(バランシン)、ナポリのパ・ド・シス(ブールノンヴィル)、ジゼルの農民のパ・ド・ドゥ(コラリとペローによる)、シンフォニエッタ(キリアーン)、スイート・アン・ブラン(リファール)のソリストパート、『真夏の夜の夢』のデメトリウス(ノイマイヤー)、パキータのディヴェルティスマン(プティパによる)を踊る。
  • 1991年:「プルミエ・ダンスール」に昇進。ルドルフ・ヌレエフにより、『ロミオとジュリエット』のメルキューシオとロミオの役に選ばれる。
  • 1992年:『ザ・ナイト』(ロビンズ)、『ル・トラン・ブルー』(ニジンスカ)、『アタント・ポエティック』(ダニエル・ラリュー)、『ヴァスラフ』(ノイマイヤー)、『エチュード』(ランダー)、『ラ・バヤデール』の黄金の偶像(ヌレエフ)を踊る。
  • 1993年:ローラン・プティにより『若者と死』と『レ・フォラン』にキャスティングされる。マッツ・エックの『ジゼル』のアルブレヒト役と、『ラ・バヤデール』(ヌレエフ版)のソロル役を踊る。

1993年7月22日、ニームにて、伝統的な『ジゼル』(コラリとペローによる)のアルブレヒト役を初めて踊った後、「エトワール」に任命される。

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