
ピアニスト
エカテリーナ・ボニュシュキナ
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2003年モスクワ生まれ。6歳でピアノを始める。2011年から2014年までタチアナ・メドゥシェフスカヤのクラスで第64子供音楽学校にて音楽教育を受け、2014年9月にグネーシン国立音楽大学に入学(エフゲニー・タリスマンのクラス、その後2019年よりボリス・ベレゾフスキーのクラス)。2014年にチューリッヒで初リサイタルを行い、モスクワでオーケストラと共演。2015年にはチューリッヒのHerbst in der Helfereiコンクールに参加。エカテリーナはハミッシュ・ミルン(2015年)やヴェルビエ祝祭アカデミーの新進ソリストプログラム(2019年)のマスタークラスを受講。ユーリ・バシュメットのフェスティバル「エルバ、ヨーロッパの音楽の島」(2017年)や、スイスのCrescendo.Geneve(2014年、第1位)、イタリアのVietri sul Mare – Costa Amalfitana(2016年、第1位)、英国のWindsor International Piano Competition(2017年、第1位)、スイスのJeune Chopin(2018年、第2位)など複数の国際コンクールで受賞。バッハ、シューマン、シューベルト、ショパンの作品を収録した2枚のCDをリリースしている。
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