パーカッショニスト

デイヴィッド・コッシン

© Shanghai Symphony Orchestra

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デイヴィッド・コッシンはニューヨークのクイーンズで生まれ育ち、マンハッタン音楽院でクラシック打楽器を学びました。クラシック打楽器、ドラムセット、西洋以外の手打楽器、作曲、即興演奏への関心から、打楽器と新しいメディアを融合させた幅広い音楽および芸術形態での演奏に至っています。

デイヴィッドはスティーヴ・ライヒ&ミュージシャンズ、フィリップ・グラス、ヨーヨー・マ、メレディス・モンク、タン・ドゥン、セシル・テイラー、タルジョン・パーカッション・カルテット、トリオのリアル・クワイエットなどの作曲家やアンサンブルと国際的に録音および演奏を行っています。多数の演劇プロジェクトではブルーマン・グループ、マボウ・マインズ、演出家ピーター・セラーズとのコラボレーションがあります。デイヴィッドはタン・ドゥンのグラミー賞およびアカデミー賞受賞作曲によるアン・リー監督の映画『グリーン・デスティニー』の打楽器ソリストとしても出演しました。デイヴィッドはスティングのワールドツアー「シンフォニシティ」での共演も喜んでいます。

デイヴィッドはロサンゼルス・フィルハーモニック、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、セントポール室内管弦楽団、サンパウロ州立交響楽団、シドニー交響楽団、ヨーテボリ交響楽団、香港交響楽団、シンガポール交響楽団など、世界各地のオーケストラとソリストとして演奏しています。

デイヴィッドは他の芸術形態にも挑戦しており、ニューヨーク、イタリア、ドイツで発表された音響インスタレーションも手がけています。また、活発な作曲家であり、伝統的な打楽器の限界を拡げるいくつかの新しい楽器を発明しています。デイヴィッドはイタリア南部で開催される実験音楽祭「サウンド・レス・フェスティバル」のキュレーターを務め、ニューヨーク市のクイーンズ・カレッジで打楽器を教えています。

www.davidcossin.com

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